WinActor 業務システム向けRPAツール

最大の効果を発揮する
適用業務を見つけ、プロセスを最適化すること。

私たちはそのためのサポートを大切にしています。

STAFF 01 導入・教育支援SE

藤田 稔之
資格:WinActor(CWA)レベルA・B・C・D取得

WinActor専任のSEとして幅広い業種のお客様に対し、導入や運用にあたっての技術的な支援業務を行っています。一般的にSEは、お客様と直接対面してコミュニケーションを取ることが少ない職種なのですが、WinActor担当は真逆で、業務フローや課題を正確にキャッチするためにお客様の懐に深く入っていかなければなりません。現場調査からヒアリング、WinActorの活用提案、シナリオ作成支援、担当者様の研修、アフターサポートまで、プロジェクトに一貫して携わる中でお客様との信頼関係ができ、「導入してよかった」「とても助かっている」という喜びのお声が聞けたり、リピートのご相談をいただいたりすることがやりがいにつながっています。

私が心がけているのは、お客様企業の実情や、実際にWinActorを操作する担当者様のリテラシーに合わせたサポート。たとえば、担当者様がどのくらいパソコン操作に慣れていらっしゃるか、RPAの知識や操作経験をお持ちかどうか、また操作環境なども見極めながら、モチベーションが上がる言葉選びや対応を考えます。

今後の目標は、積み重ねた経験や多種多様な社内リソースを生かして、OCR技術との組み合わせ支援など、RPAにとどまらないソリューションを提供していくこと。そしてお客様のあらゆる業務改善のお役に立つことができればと考えています。

STAFF 02 営業コンサル

廣瀬 菜摘
資格:WinActor(CWA)レベルA・B・D取得

文系学部卒の私は、実を言うと入社時、ICTの専門知識量がほぼゼロの状態でした。幸い、当社はソフトウェア開発企業として45年以上の歴史があり、社員教育体制が充実しています。そんな恵まれた環境でRPAとWinActorについて体系的に学び、シナリオ作成方法などをマスター。WinActor開発元のNTTアドバンステクノロジが実施する認定試験「Certification of WinActor(CWA)」のレベルA・B・Dにも合格しました。

WinActorの導入をご検討中のお客様に展示会やセミナーでお会いすると、「ツールとして本当に使いこなせるか不安」「そもそもRPAを詳しく知らない」といったお声を聞くことも少なくありません。そんな時、お客様と同じ目線に立ち、自らの経験を交えながら背中を押して差し上げられるのが私の強みだと思っています。もちろん、RPAツールは闇雲に導入しても、思うような成果が上げられないのも事実。その点、当社では具体的な業務フローのヒアリング段階から、経験豊富なSEがチームメンバーに加わりますので、ご安心ください。まずは最初のハードルを越えるところから始めてみませんか。WinActorでお客様固有の業務課題解決に貢献し、その後もパートナーとして長いお付き合いができるよう、チーム一丸となってサポートさせていただきます。

STAFF 03 導入・教育支援SE

澤 直幸
資格:WinActor(CWA)レベルA・B・C・D取得

就職活動時に日本ソフト開発の存在を知り、「ICTを通じて、お客様ビジネスや社会課題の解決に貢献する」という考え方に共感しました。入社後、SEとして受託開発部門で経験を積み、4年前からWinActor部門に在籍しています。私のミッションは、WinActorをご導入いただいたお客様への技術的な支援。お客様オリジナルのロボットを作成するサポート、フェーズやレベルに合わせた教育研修、問題が発生した場合の対応などが具体的な業務です。

WinActorはパッケージソフトであるため、私自身がプログラムを書くことはありません。ゴールに向かってマネジメントしていくことが重要で、お客様にいかにスムーズにご導入いただき、成果を上げられるかが腕の見せどころになります。その点において当社は一日の長があり、一度ご利用いただくと「この業務も自動化できるのでは」と、ロボット追加のご相談を受けることも多々。お客様と長く深いお付き合いをさせていただけるのが、この仕事の醍醐味だと思っています。

RPAの国内シェアトップを獲得しているWinActorですが、まだまだ発展の可能性は無限大。今後はさまざまなICT技術と組み合わせることで、ロボットがより高度な業務を担う方向へと進むでしょう。私自身も継続的に学びを深め、そうした時代のニーズに応えられる人材となって、会社に貢献していきたいと考えています。

前のページに戻る