R&D CENTERPROJECT
つながる、
ひろげる。
米原の地から。
新しい時代の、新しい共創へ。日本ソフト開発は進化します。 01/2027 OPEN! R&Dセンター建設プロジェクト始動
建築概要
所在地
: 滋賀県米原市
延床面積
: 3135.06㎡
建物概要
: 鉄骨造 地上4階
着工時期
: 2026年2月
竣工予定時期
: 2026年12月

プロジェクトの概要

まちづくりへの貢献とイノベーション創出を
加速させる新拠点

日本ソフト開発は、米原市と地元企業5社の法人グループなどが進める「米原駅東口周辺まちづくり事業」の一環として、2026年12月、滋賀県米原市東駅口に「NSK SOFIT R&Dセンター」を開設します。建設にあたっては、Society 5.0の実現に向けて、私たちが考えるイノベーション・エコシステムの概念を具現化しました。
地上4階建て、延べ床面積3135.06m²の館内は、社員の創造力を最大限に発揮できるワークスペースのほか、ミニコンベンションからスポーツまで、さまざまなイベントが開催可能なホール、日本の文化や価値観をも習得した高度IT外国人材の育成を図る研修スペースなどで構成。多種多様な人々がつながり、交流を深めながら共創を実現する機能と環境を有しています。

「米原駅東口周辺
まちづくり事業」とは

JR米原駅東口の約2.8ヘクタールの公用地を、民間企業の協力を得ながら整備し、「東の玄関口」として活性化を図る取り組み。プロポーザル方式の審査の結果、2024年6月に当社を含む地元企業5社の法人グループが選定されました。
事業コンセプトは「湖畔の魅力と未来の拠点:米原イノベーション・ビレッジ」構想。多様な産業が共存することで地域経済の活性化や雇用創出、若い世代の移住定住を促し、サステナブルなまちづくりを推進していくというものです。

R&Dセンターがめざすもの

よりオープンで
多角的な共生・共創拠点

日本ソフト開発は、人間中心のサステナブルな未来社会の実現に貢献すべく、長年にわたり蓄積してきたICT関連技術と社内外のプレイヤーやステークホルダーをつなぎ、よりオープンで多角的な共生・共創をめざします。

新たな共生のカタチ
POINT.01

枠を超えることで出会えるアイデア。R&Dセンターで企業、行政、教育機関などさまざまな立場の人々と交流し、データやテクノロジーを起点に社会的価値を生み出します。

ワークスタイル改革
POINT.02

集中&コミュニケーションを両立した執務エリアに加え、屋外テラスやフィットネスジムを配置し、社員の創造性やパフォーマンスを引き出すワークスタイル改革に取り組みます。

グローバルリーダー育成
POINT.03

外国人材を「未来を共に創る仲間」と位置付け、インドから高度IT人材を招致。日本の伝統的な文化や価値観を体験的に学びながらビジネススキルを磨く独自のプログラムを展開します。

トップメッセージ

守り続けていく使命と
新たな価値を創造するため
変えていくべきもの

代表取締役会長
藤田 義嗣

日本ソフト開発では、創業100年となる2072年を見据え策定した「STAR100計画」の遂行を通して、持続可能な企業経営をめざしています。

ビジネスの成長も、人々の便利で豊かな暮らしも、ICTなくして実現することはできません。そのICTの可能性を引き出し、お客様や社会の期待を超える新たな価値を創出し続け、より良い未来に貢献していくことが私たちの使命です。
一方で、急速に進むAIを中心とした技術革新、グローバル化の深化、急激な人口減少などに伴い、私たちを取り巻く事業環境はますます多様化・複雑化しています。もはや、現在の延長線上に未来はないでしょう。そのような時代を切り拓いていくためには、自社の強み、もっと言えば日本の文化力の強みを再定義し、グローバルサウスを巻き込んだ、より広い視野・高い視座で勝ち筋を再構築=ターンオーバーさせることが期待されていることと考えています。
その思いを具現化する拠点として、2026年12月に「NSK SOFIT R&Dセンター」を開設する運びとなりました。完成の際には、自社商品・サービスの研究開発機能を集約するとともに、社内外のさまざまな知と感性が交わるエコ・システム化空間づくり、機会づくりに注力していきます。また、事業では難しい高度IT外国人材の育成などを、当社グループにより日本精神文化振興にも取り組み、中長期的な価値創出につなげていきます。これからの日本ソフト開発にぜひご期待ください。

より「人」を重視して
商品・サービスを
深化させていく

代表取締役社長
蒲生 仙治

日本ソフト開発には、コンピュータ黎明期の1970年代から社会の潮流を読み、お客様のニーズに変幻自在に対応する中で培ってきた独自の技術と知見があります。

当社の開拓の歴史を支え、競争優位性を生み出してきたのは、チャレンジ精神に満ちた経営理念を実践する社員に他なりません。しかしながら、私たちが将来にわたって新たな価値を創造し続けていくためには、今後、より多様な人材による組織構成に加え、一人ひとりの健康と幸せを重視した職場づくりが重要になっていくでしょう。人材が成長の原動力であることは揺るがない価値観ですが、時代に合わせて、変えるべきものは果敢に変革していく必要があります。そうした認識のもと、当社では「人」への投資を強化してまいります。

その取り組みのひとつとして、2026年12月に誕生する「NSK SOFITR&Dセンター」。完成後は、当社の自社商品・サービス部門を移設し、業務の質と価値創出をさらに高めるとともに、さまざまな改革によって社員がよりクリエイティブに、いきいきと働ける環境が生まれると確信しています。

日本ソフト開発はこれからも、お客様と社会から選ばれ続ける会社となるべく、社員とともに力強く歩みを進めてまいります。引き続き、温かなご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

みんなの声

「NSK R&Dセンター」開設にあたり、
関係者から集まったメッセージを順次掲載していきます。

  • 新しい職場ができると聞いて、なんだか気持ちも新しくなる気がします。どんな場所になるのか、完成が楽しみです。
    女性/当社社員
  • スポーツジム設備があると聞いて、入社以来一番テンションが上がりました!仕事終わりに汗を流せる新しい職場、早く来ないかな。
    男性/当社社員
  • 新社屋は単なる建物ではなく、次の時代へのメッセージだと思っています。ここから新たな挑戦が始まると思うと、身が引き締まります。
    男性/当社社員
  • 新社屋の建設、誠におめでとうございます。充実した設備の中で、これからも変わらぬパートナーとして歩んでいけることを楽しみにしております。
    男性/関連会社
  • 想いがつまった新しい環境で、さらに素晴らしい製品・サービスが生まれることを期待しています。
    男性/関連会社
  • 毎日通う場所が変わるだけで、仕事への気持ちも変わるものですよね。新社屋、早く見てみたいです。
    女性/当社社員