こんなところにもIoT(モノのインターネット)

商品・サービス|2018.08.24

モノのインターネット=Internet of Things(IoT)
簡単に言うと、IoTとは”あらゆるものがインターネットにつながる”ということです。
こんなところにも!というIoTの活用事例をご紹介します。

コインランドリ
無人のコインランドリーですが、スマートフォンを使って様々な付加価値あるサービスが提供されています。
お客様のできること…機器の空き状況確認、残りの運転時間確認、終了のメール通知、クーポン発行など
お店側のできること…売り上げ状況確認、稼働状況確認、遠隔運転操作、異常メール通報、メンテナンス管理など

学校の教室やオフィスの空気
温度、湿度、二酸化濃度を測定し、勉強や仕事に最適な環境になっているかを常に監視します。
二酸化酸素濃度が高くなると、集中力がなくなったり、眠くなったりします。
異常値を検知したら換気のお知らせをするなどの活用が出来ます。

駅やオフィスビルのトイレ
トイレの個室ドアにセンサーを設置し、扉が開いているか閉まっているかで利用状況がわかる仕組みです。
お客様のメリット…何階のトイレが開いているのかスマホで確認できる。
お店側のメリット…テナントや利用客の増加が見込める。

農業・ビニールハウス
気温や湿度、土壌センサーなどの情報を収集して数値化、最適な栽培方法がわかるシステム。
農家の高齢化に伴い、ノウハウに頼るのではなく、科学的により効率よく栽培が出来る仕組みをつくる。

市バス
リアルタイム到着確認
現在バスがどこを走っていて、何分後に到着するのかがわかる。

街中にあるゴミ箱
溜まったゴミの量をセンサーで監視。満杯のゴミ箱やまだ回収しなくてもよいゴミ箱がわかり、ゴミ回収の効率化が図れる。


当社では様々なIoTのご提案が可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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