当社の災害対策システムについて

商品・サービス|2018.08.03

先日の西日本豪雨では、多くの尊い人命が失われたり、避難生活を余儀なくされておられるなど、大きな災害が発生しました。
近年、台風やゲリラ豪雨などの自然災害に対する被害が年々増加しているようにも感じられます。
特に日本は自然災害が多く、地震、津波、台風、洪水、竜巻、土石流など心配の種は尽きません。
国や県、自治体では様々な防災対策を講じられており、「緊急速報メール」や「緊急地震速報」など私たちもその効果を身近に感じられるようになってきました。

当社IoTシステムで災害対策に貢献できるシステムについてご紹介させて頂きます。

出来ること
・水位計、雨量計、流量計、地震計、風向速計など、各種センサー信号を受信できます。
・通信回線には、携帯電話網(FOMA、LTE)を使用します。無線なので通信回線の引き込み不要。
・しきい値の設定ができ、段階ごとにご担当者にメールおよび音声にてお知らせ。
・インターネット環境があれば、移動中でもスマートフォンで他のポイントの状況確認が可能。
・計測したデータはアナログ信号で5年間保管します。過去データとの比較も容易にできます。

特徴としまして、
・携帯電話IP通信網は災害時の通信規制の影響を受けにくく、安定した通信が可能です。
・様々なメーカーのセンサーに対応しており、既設のセンサーを有効活用できます。
・地図表示機能に雨量データを重ね合わせで表示ができ、今後の予測に利用できます。
・通信回線に携帯電話網を利用しますので、月々の通信費が安価。電源(100Vor200V)さえあればOK。
・クラウド型とオンプレミス型があり、運用に合わせて選択いただけます。

※上記画面はサンプルであり、実際に運用されているものではありません。

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