琵琶湖には毎年コハクチョウがやってきます

その他|2022.01.06

冬になると琵琶湖には、遠くシベリアからコハクチョウが越冬のためにやってきます。
なんと4,000kmもの長旅です!2週間くらいかけて休憩しながらやってくるそうです。
去年の暮れから滋賀県北部の長浜市内の田んぼでも多くのコハクチョウが見られるようになりました。
民家のすぐ近くでこのような光景が見られます。
降りしきる雪の中、コハクチョウが元気に動き回っている様子です。(2022年1月1日撮影)

琵琶湖は全国的に見ても名高い渡り鳥の越冬地となっており、純白のコハクチョウが優雅に泳いだり、水草を食べたりしています。
3月中旬には生まれ故郷であるシベリアに旅立ちます。
本社のあります米原市から、湖岸を北へ向かったところにもいくつかの野鳥観察スポットがあります。
大きな望遠カメラを構える人たちの姿を含めこの時期の風景となっています。