一面真っ赤に染まる鶏足寺の紅葉【滋賀県長浜市】

その他|2018.11.23

滋賀県長浜市木本町にある鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉が見頃を迎えています。鶏足寺が注目されたのはここ数年のことで、それまでは知る人ぞ知る紅葉スポットでした。
この時期には多くの観光客でにぎわい、周囲には駐車場が多数用意されています。また、JR木ノ本駅から紅葉循環バスが運転されていますので、電車でも気軽に行けます。

こじんまりとしたお寺ですが、約200本のモミジが辺り一面を真っ赤に染めます。おすすめの時期は紅葉終盤で、モミジの落ち葉が参道や山肌を絨毯のように覆いつくし、見渡す限り一面が真っ赤に染まります。
明るい昼間より、夕方の時間帯の方がより真っ赤に感じられると思います。また、今回訪れたのはあいにくの雨でしたが、モミジが濡れるとより色濃く感じられるようです。
鶏足寺のほかにも滋賀県には湖東三山や永源寺など紅葉スポットがたくさんあります。これからであれば高島市マキノ高原にある「メタセコイア並木の紅葉」がおススメです。
参道の入り口 山に囲まれた静かなお寺です。
参道には一面モミジが降り積もっています。
本堂周辺までモミジが続いています。
360°真っ赤な世界が広がります。
サラダパンで有名になった「つるやパン」が近くにありますのでお土産にどうぞ。JR木ノ本駅から歩いて5分くらいです。
「サンドウィッチ」も人気商品で、柔らかい丸い食パンに魚肉ソーセージが挟んでありとても美味しいです。