業務効率化するためのパソコン時短テクニック

その他|2018.10.22

簡単にできるパソコン時短テクニックをご紹介します。
パソコン業務を効率UPできるものや、周囲に「おっ」と思われるようなものなど、覚えておいて損はありませんので是非使ってみてください。
(Windows10を想定しています。)


★ショートカットキーを使う。

マウス操作は直観的でわかりやすいのですが、キーボードだけで操作した方が早いのです。
たくさんショートカットキーはありますが、取りあえずこれだけ覚えておけば便利というものをご紹介します。

 Ctrl + C:コピー
 Ctrl + V:貼り付け
 Ctrl + X:切り取り
 Ctrl + A:すべて選択
 Ctrl + Z:元に戻す
 Ctrl + W:閉じる
 Ctrl + S:上書き保存
 Ctrl + P:印刷

最初は戸惑いますが、慣れてくると自然にできるようになります。


★Windows 10の「仮想デスクトップ」で並行作業

デスクトップ上にあれこれソフトやブラウザなどを表示させて業務しているとき、急に他の仕事の依頼が入った場合どうしてますか?
間違えて作成中のファイルを消してしまわないよう、一旦すべて保存してから閉じて、依頼の仕事は終わったら、またすべて立ち上げ直して…と面倒な経験あると思います。
Windows10の新機能として「仮想デスクトップ」が使えるようになりました。
仮想デスクトップとは、1台のパソコンで複数のデスクトップ画面を切り替えながら利用できるという機能です。
つまり、1つ目のデスクトップにはエクセルとワード、2つ目のデスクトップにはパワーポイントとブラウザという風に、それぞれ別々の作業を画面を切り替えながら出来るようになります。

使い方は、下記の通り簡単です。
 1.画面左下の「タスクビュー」をクリックする。
 2.「+新しいデスクトップ」をクリックする。
 3.画面上に「デスクトップ1」と「デスクトップ2」が表示される。
 4.作業したい方のデスクトップを選ぶ。


画面に切り替えにもショートカットキーが利用できます。
 Ctrl + Windowsマーク + →:デスクトップ2へ
 Ctrl + Windowsマーク + ←:デスクトップ1へ


★デュアルディスプレイを使う

ノートパソコンの画面は小さく作業性が悪いですよね。
そこで、ノートパソコンの「ディスプレイ出力端子(VGAやHDMI)」を利用して外付けディスプレイと接続してみましょう。
ノートパソコンのディスプレイ+外付けディスプレイの2画面でゆったり作業が出来るようになります。

表示モードの切り替え方法
 デスクトップ上で右クリック⇒ディスプレイ設定⇒複数のディスプレイ
 ・表示画面を複製する:両方とも同じ画面を表示
 ・表示画面を拡張する:追加した外付けディスプレイをメイン画面の拡張エリアとして利用(マウスで行き来できる)


★5ボタンマウスを使う

パソコンに標準で付いてくるのは3ボタンマウスの場合がほとんどだと思います。
5ボタンマウスは、マウスの側面に2個ボタンが追加されており、ブラウザの「戻る」と「進む」を操作できるようになります。
ブラウザで調べものをするときなどブラウジングが快適になったり、フォルダから書類を探すときなど大変便利です。
一度5ボタンを使いだすと3ボタンには戻れなくなるほどです。
7ボタンや、9ボタン、13ボタンもあるようなマウスもあり、各ボタンに上記のショートカットキーを割り当てて使っている人もいます。