NSKは「被災者支援システム」導入支援事業者です

トピックス|2018.07.31

この度、弊社ではJ-LIS(地方公共団体情報システム機構)のOSS(オープンソースソフトウェア)「被災者支援システム」の導入支援事業者に登録されました。
「被災者支援システム」は阪神淡路大震災を契機に西宮市様に於いて開発・運用された現場に根差したシステムであり、その後も現場のニーズを吸い上げながら機能拡張されてきました。
現在はJ-LISの管理下で配布・サポートされており、OSSと言いながらも大手ITベンダーのパッケージ製品と遜色のない、安心して運用いただけるシステムです。
技術的に自治体様自身での導入が難しい部分を支援させていただきますので、是非ともこの機会に「被災者支援システム」の導入をご検討ください。


■被災者支援システムには、災害発生時に自治体が担う復旧・復興業務を支援するための様々な機能が搭載されております。
・被災者支援システム
・避難所関連システム
・緊急物資管理システム
・仮設住宅管理システム
・犠牲者遺族管理システム
・被災予測等 復旧復興関連システム
・倒壊家屋管理システム
・避難行動要支援者関連システム

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