まもなく琵琶湖のコハクチョウが北へ旅立ちます。

その他|2021.02.18

冬になると琵琶湖には、遠くシベリアからコハクチョウが越冬のためにやってきます。
なんと4,000kmもの長旅です!2週間くらいかけて休憩しながらやってくるそうです。
滋賀県北部の長浜市にある道の駅「湖北みずどりステーション」あたりの湖岸には多くの水鳥があつまります。
近くにある「湖北野鳥センター」(入館料 高校生以上 200円、中学生以下 無料)の2階には望遠鏡が設置されており、野鳥の観察が出来るようになっています。
この辺りは遠浅で、ヨシなどの水草類が豊富ということから水鳥にとって楽園となっています。
カモやカイツブリ、サギなど年間を通じて様々な種類の野鳥を観察でき、撮影スポットにもなっています。
純白のコハクチョウが優雅に泳いだり、水草を食べたりしています。
撮影当日は雲が多かったのですが、晴れた日の光景は見ものです。
まもなく生まれ故郷であるシベリアに旅立ちますので、この週末にもお立ち寄りいただいてはいかがでしょうか?