米原市で石田三成由来の戦国ロケット「流星」が4年ぶりに打ち上がります!

その他|2019.10.17

澄んだ秋の空を、上空めがけて飛ぶロケット「流星」を見てみませんか?

元号「令和」制定並びに天皇御即位記念として、米原市で滋賀県の選択無形民族文化財として登録されている戦国ロケット「流星」の打ち上げイベントが開催されます。
日本ソフト開発はこの事業に協賛させていただいております。

「流星」は、伝承によると関ケ原の合戦の際に石田三成方が上げた狼煙(のろし)が由来とされ、旧中山道沿いの村々で継承されてきたそうです。
※写真はイメージです。

「流星」は、長さ約5mの竹の棒の先端に火薬を詰めた鉄筒と赤い蛇の目傘」がくくりつけられており、流星が上空に達して落下する時に蛇の目傘が開いて落ちてくるよう工夫が凝らされていて、これを拾うと縁起がよいとされています。
今回は12本の打ち上げ予定とのこと。
入場料・観覧料・駐車料金、無料ですので、是非お出かけになってはいかがでしょうか?
当日は米原駅から送迎バスもあるそうです。
※小雨決行、強風中止 開催判断は前日午後6時に米原市公式ウェブサイトにて告知されます。


【イベント概要】
日  時  2019年10月27日(日)  オープニング 12時~ / 打ち上げ 12時半~
場  所  奥伊吹スキー場
入場観覧  無料
主  催  米原市流星打ち上げ実行委員会
打  上 げ  米原市流星保存会


ご参照:米原市公式ウェブサイト
https://www.city.maibara.lg.jp/index.html