今年も琵琶湖にはコハクチョウが訪れています

その他|2019.02.11

冬になると琵琶湖には、遠くシベリアからコハクチョウが越冬のためにやってきます。
なんと4,000kmもの長旅です!2週間くらいかけて休憩しながらやってくるそうです。
2月中旬が見頃で、今朝寄ってみると沢山のコハクチョウが羽を休めていました。
長浜市湖北町にある道の駅「湖北みずどりステーション」あたりの湖岸には多くの水鳥があつまります。
近くにある「湖北野鳥センター」の2階には望遠鏡が設置されており、野鳥の観察が出来るようになっています。(入館料 大人200円、子供100円)
この辺りは遠浅で、ヨシなどの水草類が豊富ということから水鳥にとって楽園となっています。
カモやカイツブリ、サギなど年間を通じて様々な種類の野鳥を観察でき、撮影スポットにもなっています。
純白のコハクチョウが優雅に泳いだり、水草を食べたりしています。
3月中旬には生まれ故郷であるシベリアに旅立ちます。