SOFIT Super REALISM for CATVのご紹介

Super REALISMに、CATV局様向けに特化した分析処理をバンドルした専用パッケージです。

 

SOFIT Super REALISM

国の地方創生施策の中でも、ICT活用型のベースになるのは、ビッグデータの活用からオープンデータ化です。そして、その流れについて総務省では以下の図のとおりに定義しています。

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すなわち、データの収集、流通、加工・分析、可視化の4つのセグメントです。

当社は、これら4つのセグメントに対応した独自ソリューションを持っており、

このようなビッグデータ活用に於ける一気通貫のソリューションを活用してCATVの課題解決に取り組みました。

データ加工・分析プロセスに利用するのが、当社ビッグデータソリューションツールである「SOFIT Super REALISM」です。

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お客様の声

導入の課題

  1. ログ件数が膨大な為、自社で簡単に解析をすることが出来なかった。
  2. ログ解析のロジックを考えることのできるスタッフが少なく、すぐに対応できない。

効果

  • 不可能だったデータ解析が可能となった。

時間で表現するのであれば、(解析ロジックの制作時間は含まず)5日間要していた作業が15分程度に短縮

  • 限られた人だけでなく、操作を取得すれば誰でも使用可能

プログラミングの知識や、処理の流れを構築できる担当者しか対応できなかったがSuper Realismの操作を学習すれば運用は可能。

今後の活用

  • 解約者STBログから解約の前兆となる傾向を調査
  • 放送機器のステータスモニタリング
  • モデムの通信異常発生傾向調査
  • インターネットのトラフィック調査
  • 警察からの要請による通信記録調査