水処理施設遠隔監視システム「SOFINET WATER EX」

SOFINET WATER とは

現在、地方自治体が管理する大半の上下水処理施設では、専用線や公衆回線を使った遠隔監視により施設の管理を行っている。しかし、平成の大合併と呼ばれる市町村の再編に伴い、各自治体の管理エリアが広域化。管理する施設の台数も増加した。

 

システムの特徴

グラフィカルな画面構成で稼動状態が明瞭です

機器の運転状況、計測数値を見やすく表示
施設に合わせて作成します

優れた操作性!

ほとんどの操作をマウスでできます
操作が簡単で、コンピュータに慣れてない方でも、安心して使えます

多様な回線に対応しています

次世代の通信インフラにいち早く対応しています (光・ADSL・専用回線・LAN・FOMA・PHS・アナログ回線など)
標準で多様な回線インターフェースを備えており、より有利な回線への乗り換えが可能です

確実にお知らせします

音声通報、メール通報、FAX通報、警報ブザーに対応
様々な手段で、確実に警報の発生をお知らせします

定時刻通信機能により端末や通信回線の異常を早期発見

定期的に通信を行うことにより、コルソスや通信回線の異常を早期に発見できます
事故の未然防止に効果あり

 「異常診断機能」 により、故障の未然防止!

収集した各種データをデータセンターで分析、ポンプの偏り運転・長時間運転等の異常をお知らせします
異常の早期発見により、故障の未然防止、機器の長寿命化・省エネに寄与します

メンテナンス時期通知機能

異常診断の付加機能として、機器の運転時間を集計し、メンテナンス時期や部品交換時期をお知らせします

FOMA回線を利用することにより通信費を削減できます

FOMA回線を利用すれば通信費の削減が可能。
施設が多数ある場合、通信費の大幅な削減が期待できます

システムの変更に対応できます

将来クラウド型に移行する場合でも、コルソスを継続使用することができます
監視方法を機器単体運用に戻す場合も、コルソスを継続使用することが可能です