地域に根差して40年以上にわたり企業課題を情報システムをとおして解決してまいりました

ICTソリューションが企業競争力を高めるための道具として使用されるようになり、ICTソリューションと経営戦略がますます密接になってきました。  
経営戦略のもと、社内一丸となって、企業は競争社会で勝ち残れるよう、「システム」を活用する「人」の重要性を認識して、問題解決に取り組んでいます。

企業の基幹システムとなる生産管理、販売管理、財務管理など構築実績をもとに皆様の事業活動を支援します。

商品情報・業界情報・お知らせ

SOFIT生産管理

SOFIT生産管理システムの概要

滋賀県は実は数多くの製造業を抱える「ものづくり県」です。

特に北部の湖北地域には世界的にもキラリと光る数多くの製造業のお客様がおられます。
当社では、これら製造業のお客様に向けて、生産管理システムや販売/在庫管理システムをご提案・ご提供いたしております。

 

製造分野についての取組み

当社の製造分野におけるシステムポリシーは、「見える管理」・「総論から核論」を目指しております。

生産計画、生産統制および原価管理からなる生産管理を提供することはもちろんのこと、「5M」によるデジタル管理で、人材の育成や能力の開発をサポートする仕組みを提供します。

SOFIT生産管理のキーワード

  1. 5つの計画(①出荷計画、②生産計画、③工程計画、④所要量計画、⑤受入計画)の矛盾点をシステムで捉え、次の手を打つ指標となる情報を導き出し、人間が考える仕組みを構築します。
  2. 「工程計画と生産計画の連動」、「工程計画と所要量計画の連動」、「工程計画と設備負荷計画の連動」を実現するためには、本来の製造BOMに対応できている必要があります。従来、BOMは部品表を表しており、それは製品を構成する部品を示したものである。最近は製品の構成だけでなく、製品情報を併せもつものもBOMと呼ぶようになりつつあり、両者を区別する場合、新しいBOMは製造BOMあるいはM-BOMと呼ばれる。(中略)このように、生産工程に階層が設けられ、さらにその階層情報の中に工程情報ももたせたものが製造BOMである。
    索引:「生産管理用語辞典(日本規格協会)」
  3. 混流生産への対応(区分け・引当)
    MRP管理と製番管理の併用ができます

販売管理システム

企業・団体における売上・仕入れ管理はコンピュータシステム導入の代表的な業務です。

当社は、業界固有の取引方法などに対応したパッケージ商品を選定し、ご提案しています。

  • obc-kanjyoi8-01
  • obc-akinaii8
  • obc-kurai8
  • obc-kyuyoi8
  • obc-jinjii8
  • obc-syugyoi8

直売所売上精算管理システム『ふるさと』

直売所売上精算管理システム『ふるさと』は農産物直売所における

  ・ 売上精算管理

  ・ 精算処理

  ・ 生産者の登録作業  等を

  効率化、さらに詳細な販売実績管理を実現することにより、

  ファーマーズマーケットの売上拡大に貢献します。

人事・給与、就業管理システム

社員管理は社会保険労務士などにお任せするケースもありますが、自社管理する場合、勤務体系や非正規社員割合など各社の特性に対応でき、法制度対応など安心できる商品が求められます。

当社はOBC(オービック・ビジネス・コンサルタント)の奉行シリーズをお勧めしています。

企業会計システム

企業・団体の会計システムは、売上管理や仕入れ管理、給与システムなどとの連携ができることで、二重入力などを回避するとともに、複数事業所からの日々発生する会計情報の管理もネットワーク活用ですみやかに処理できます。

当社はOBC(オービック・ビジネス・コンサルタント)の勘定奉行をお勧めしています。

セキュリティ・バックアップシステム

業務システムはネットワークを活用するケースが増えています。

ネットワークの活用は社内ネットワークにとどまらずインターネットの利用度が増えており、セキュリティ対応は不可欠となっています。

また、USBに代表される電磁記録装置の個々の容量が増え、情報の漏えいなどの対策も必要となってきました。

当社では、マイクロソフトのActive Directory(AD)による管理やウィルス対策ソフトなどセキュリティシステムを利用者数や事業所数、利用方法などにマッチしたシステムをご提案します。

また、業務システム、グループウェア、メールシステムなどにおけるデータのバックアップを推奨しており、安心・安全なシステム利用を推進しています。

システム開発

業界の特殊性、取引の特殊性、自社ワークフローの改善などに対しては、当社やベンダーが用意するパッケージシステムでの対応が難しい場合があります。

さらに、タブレット端末やスマートフォンなどを含む携帯可能なPCの活用は、ネットワーク網の普及により、事務所でシステム利用することから社外でもシステム利用して運用効率、情報効率を向上し、目標達成することが求められています。

当社は、各種業務経験を踏まえて、お客様の個々のニーズ、課題をヒヤリングし、ソリューション検討し、提案を行っております。