平成29年度 幼稚園向けICT化補助金に対応します

文部科学省による幼稚園向けのICT化補助金「園務改善のためのICT化支援」事業に対応

交付基準額:1施設あたり72万円、負担割合:国3/4、事業者1/4
実施主体:都道府県
対象事業者:学校法人、市町村(特別区を含む)
対象施設幼稚園(幼稚園型認定こども園を含む)

その他詳細な補助金情報は、文科省の正式公開情報と、各都道府県からのご案内を確認願います。

保育を取り巻く制度変更や環境整備は多様な課題があります

Kids View(キッズビュー)開発の背景

保育を取り巻く環境は、共働き世帯の増加、就労形態の多様化、待機児童問題や保育士不足など多様な要素がかかわっています。また、幼保一元化などの制度改正に伴う事務作業の複雑化による保育現場での事務・管理の諸手続きに保育士が時間をとられていることも課題の一つです。

当社は、現場で働く保育教諭の方々の様々なご意見を集約し、職員の事務・管理の軽減をめざしたシステム利用を検討し、キッズビューを完成しました。

本システムの活用は、園児など児童に関わる時間を増やし、各種指導や教育の質の向上につなげます。

指導計画 、保育、個人記録、発達チェック、ふりかえり、要録

幼稚園・保育園・こども園の現場を見つめ、園の職員が情報共有度を上げるための情報入力を行い、児童の指導に役立てる仕組みをパソコンだけでなくタブレットを活用して構築しています。
また、導入実績から得た各種資料体系を充実させました。
Kid’s View(キッズビュー)ではそんな情報を「簡単に」「様々な形式」を通じて提供できるような支援サービスをご提案します。

Kid’s View(キッズビュー)基本サービス

園業務では、制度改正など、サービスの多様化により資料が増える中、ほとんどの園が、先生による手書き、主任・園長先生による添削後の清書など、降園後、先生の仕事の中で時間を圧迫しているのは資料作成などの事務作業になります。

キッズビューではこの事務作業を改善でき、本来時間をかけるべき、よりよい保育の現場づくりにあてて頂く事を目的としています。

先生方が日々行っている、指導計画作成 → 保育実践 → 子どもたちの発達チェック → 評価反省、
そして次の指導計画作成と保育業務サイクルを全面的にサポートします。

出席簿や個人記録、発達チェックなどの日常的な業務については、パソコンだけではなくiPadにも対応しました。

いつでもどこでも、タッチするだけで簡単に記録ができる“タッチビュー”機能は、忙しい先生方でも、十分に使いこなしていただけます。

もちろん、登録したデータはパソコン版と完全連動しています。

オプション機能

  • 保護者の携帯・スマホ向けにメールで一斉配信できるシステムです。

    年齢やバスコースなどのカテゴリ別の配信や、開封確認なども行えます。

    モバイルサイズの簡単なホームページの作成も可能です。

  • 保護者のスマホアプリに、地図上でバスの現在の運行状況お知らせするサービスです。

    地点を設定しておけば、バスが近づいた際に通知することもできます。

    バスには専用車載機不要。GPS発信アプリをインストールしたスマホがあればOKです。

  • 園の入口などにタブレットを設置しておき、保護者が送迎の際にタッチすることで、登園・降園時間の記録を行うことができます。記録したデータは、キッズビューに連動し、月単位で集計することができます。

  • キッズビューの登録データより、園児単位で保育料や延長保育料、保護者会費などの料金を集計し、請求書に出力できます。

    標準時間・短時間等の区分ごとに、30分毎・1時間毎・月極めなど様々な条件を設定することができます。

ご提案

  • キッズビューはクラウドシステムを採用していますので、園にサーバーの導入は不要です。インターネットに接続された、パソコン・タブレットがあれば、すぐに運用を開始できます。

  • キッズビューご利用の際は、職員ごとのIDによる権限管理や、SSLによるデータの暗号化、Macアドレスによる端末制限など、幾重ものセキュリティ対策を行っており、安心してご利用いただけます。

  • 作成したデータについて履歴や保管場所など、いつでも目的のものを取りせるように管理されているでしょうか。また、職員がUSBメモリ等に入れて、勝手に持ち帰る可能性もあります。

    管理方法を今一度見直していただき、システム化をご検討いただければ幸いです。