微生物活性土壌AI+IoT農業システム

微生物活性土壌AI+IoT農業システム

AI+IOT農業システム

 土壌センサー測定数値や気象データをもとに、土壌の微生物活性指標の算出を行うシステム。(開発中)

sigfox方式

 2009年に設立された仏Sigfox社が開発したIoT向け通信規格。
 帯域はUNB(Ultra Narrow Band:超狭帯域)を用い、日本国内では920MHz帯を利用する。
 
伝送距離は最大数十km、通信速度100bpsの通信を提供する。
 既に数十か国でサービスが展開されており、日本では京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)がサービスを提供している。

sigfox方式

その他の取り組み事業

微生物活性に着目した、土壌診断SOFIX農業との連携

土壌微生物活性度DNA解析技術と機械学習の連携による
「微生物活性スコア」リアルタイム算出への取り組み

立命館大学SOFIX農業

 SOFIX(ソフィックス)とは、土壌肥沃度指標と呼ばれ、Soil Fertile Indexを略した名称です。

 有機栽培をはじめとする物質循環型農業に望ましい土壌成分の量とバランスを数値化する診断指標であり、
 ①植物生長に関する成分と 
 
②物質循環に関する成分を測定します。

 立命館大学 生命科学部 久保幹教授らにより、農耕地土壌の診断技術として開発されました。

食品工場汚泥・有機資材化/ 新たな有機資材評価方法の開発

食品工場汚泥由来の有機資材(当社製造)

天然凝集剤のみで脱水された汚泥ケーキは、有機肥料の栄養分も高い、保存性に優れているなどの特徴を持っておりますので、乾燥装置として、過熱蒸気乾燥技術を採用し、余剰汚泥を効率的に乾燥させるとともに、肥料化のスタート時点で無菌化することができます。

また、長浜バイオ大学の協力を経て、有機資材によって、植物の根圏微生物叢解析の研究を進めており、有機資材の評価について、従来の化学的成分分析より一歩進んで新たな有機資材評価指標について研究を進めております。

窒素・リン・カリウム等の成分分析。長浜バイオ大学

※2017年10月版。本資料記載内容は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

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